洗顔・クレンジング編

“正しい洗顔”で防げるもの、”間違った洗顔”で失うもの

正しい洗顔とは?間違った洗顔とは?
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最後の最後に「正しい洗顔をすればこうなるよ!」をご紹介します。

 

前回の記事はこちら

【徹底解説】正しい洗顔とは洗いすぎない洗顔 | http://aquabeautylabo.jp/2016/09/27/araisuginai/

 

みなさん、正しい方法で洗顔をできているでしょうか?『正しい洗顔』を習慣化させるとこんなに良いことがあります。

○セラミドやNMF、皮脂などの保湿成分が不足しない

○洗いすぎによるバリア機能の低下・崩壊が起こらない

○ターンオーバーが乱れない

○ニキビや肌荒れが起こりにくくなる

○毛穴の開きもおさまる、角栓も溜まらない

○脂性肌、乾燥肌、敏感肌を予防できる

こんな感じでいいことづくめです。

正しい洗顔を徹底して、肌トラブルとおさらばしてしまいましょう。

洗顔「しすぎ」るとどうなる!??

「お化粧の第一歩」1日の締めくくりは洗顔に始まり洗顔で終わる。これが私が強調したいことです。このページではこれだけを覚えて下さい。

 

一方、正しい洗顔ではなく、『間違った洗顔方法』が習慣化してしまうと次のような状態になってしまいます。

  ◎洗顔のし過ぎ   

  ◎力の入れ過ぎ   

  ◎メイクアップ化粧品の使い過ぎ

ご存知の方も多いと思います、いわゆる「3過ぎ」です。

 

さらに秋には

◎紫外線の浴び過ぎ  

夏場の保湿不足による

◎手抜きのし過ぎ 

という「2過ぎ」が加わります。

夏場は、汗はかくし、皮脂も出やすい・・・

汗をかく熱い季節はベタツクのがいやだから、保湿は怠りがちになります。

でもこの熱い汗をかく時期こそしっかり保湿をしないと、外はベタベタ、内はカラカラ。

「ベタベタ乾燥肌」というインナードライという恐ろしい肌状態になりやすいのです。

このように、「3+2過ぎ」が見事にあてはまる方には必見です。

『洗顔しすぎる』と、どうなってしまうのでしょうか?

今回は洗顔をする上で一番気をつけておきたい、 「洗顔のしすぎ」を見ていきたいと思います。「洗顔しすぎると」

洗顔しすぎると・・・ 肌がボロボロになっていき、老化を招く ほぼ全ての肌トラブルを起こしかねない。

「洗顔のしすぎ」は、 ニキビや肌荒れなどを改善するための最大のテーマだと私は思っています。

なので、「しすぎ」さえなくすことができれば、大半の肌トラブルを起こさずに済むはずです。

 

それはどうしてでしょうか??

それは、ほとんどの人が、「洗いすぎている」状態だからです。

ニキビがある人、オイリー肌の人は必然的に洗顔しすぎる傾向にあるのですが、 何の肌トラブルも抱えていない、肌がキレイな人でも、必要以上に洗顔してしまい、 「いつ肌が悲鳴を上げるか分からない」といった状態・・・。

王道的な『正しい洗顔方法』 ←まずはこれを極めるべし!

でもお話しましたが、 そこまで洗顔を徹底する必要はないんですよね。

日本人特有というべきなんでしょうか???

キレイにしたいという気持ちは素晴らしいんですが、 その行為が原因で肌がボロボロになってしまっては元も子もないですよね。

「洗いすぎ」の状態を把握して、洗いすぎを予防していきましょう。

 

洗いすぎるとどうなる?のまとめの前にちょっとだけ「肌の仕組み」をお話します。

普段私たちが洗顔などでケアしてあげられるのが「角質層」です。

角質層は主に「角質細胞」と「角質細胞間脂質(約4割がセラミド)」で構成されていて、 細胞の中には「NMF」という成分があります。

主にセラミドが「セメント」の役割をして、角質細胞同士をつなぎ合わせています。

ガッチリとつなぐことで、外部からの刺激だったり内部の水分の蒸発を防いでいます。

これが一般的に『バリア機能』と呼ばれているものですね。(^-^)

>>超重要! 『角質層』の構造と「バリア機能」

「セラミド」と「NMF」が肌にうるおいを与える超重要な成分で、この成分は『ターンオーバー (肌の生まれ変わり)』の過程で作られます。

>>約1ヶ月で肌が生まれ変わる! 『ターンオーバー』とは何ぞや?

そして、私たちが普段ワルモノ扱いをしている「皮脂(アブラ)」が、この角質層のバリア機能を 上から『サポート』している形になります。

かなり省略しましたが、洗顔する上で気にしておくべきなのはこの辺です。

ここが重要!!

さて、「洗顔しすぎると・・?」ですが、 肌のバリア機能が崩壊する。

ほぼ全ての肌トラブルが引き起こされてしまいます。

少し長くなりますが、考えられる症状を全部挙げていきますと。

【”洗いすぎる”と、こうなる・・・】

○皮脂や「セラミド・NMFなどの保湿成分」が不足する

⇒乾燥肌を招く(肌カサカサ・粉吹く・顔がつっぱる)

 

○徐々にバリア機能が低下していき、ターンオーバーが早くなる

⇒肌がゴワゴワしてくる

 

○バリア機能低下に反応し、皮脂が過剰に分泌される

⇒脂性肌(オイリー)を招く、顔がテカテカする、毛穴が開く

⇒ニキビができやすくなる

 

○ニキビを潰してしまい炎症を起こす

⇒跡が残りやすくなる ○洗いすぎが進行すると、バリア機能が”崩壊”する

⇒敏感肌を招く(ヒリヒリ・毛穴が開く・つっぱるなど・・)

 

○角栓や古い角質が溜まりやすく、簡単には取れなくなる

⇒肌がものすごく汚く見えてしまう・・・

⇒それを取り除こうともっと洗ったりピーリングしたりすれば、もっと悪化する ○顔が赤くなる(乾燥などで炎症を起こす)

○シワが目立つようになる(保湿成分が不足している)

○シミが残りやすくなる(ターンオーバーが正常でないため)

○見た目がものすごく汚く見える(老化のスピードが・・・)

このような感じですかね。

ほぼ全ての肌トラブルが勢ぞろいしてしまってます。

 

流れとしては、

「洗いすぎる」⇒「バリア機能が低下する」⇒皮脂が出るかどうかで「乾燥肌」or「オイリー肌」 ⇒肌が硬くなったりアブラのですぎが原因で「ニキビができやすく」⇒さらに洗いすぎれば「敏感肌」

このようになるかと。

もちろんこれほど私たちの肌質は単純ではありませんが、 同じような洗顔を続けた場合の「バリア機能低下や肌質変化」の遷移はこの流れと似てくるはずです。

洗いすぎはとてつもなく恐ろしい行為です。。。

「洗いすぎ=皮脂の落とし過ぎ=細胞間脂質をも乳化」はどういう状態?

では、 「では、どうなれば洗いすぎなの?」っという質問、 ここで目安を提示しておきますと。

正しい洗顔方法としては『洗顔料を使うのは、1日2回まで』とお話させていただきました。

>>王道的な『正しい洗顔方法』 ←まずはこれを極めるべし!

なので、『洗顔料を1日3回以上使う』のは明らかに”洗いすぎ”と言えます。

普段顔がテカテカしてアブラがすぐに浮くという方は、「水だけで洗う」回数を増やすか、 ブースターイオン水(肌素水)の使い方色々を参考になさってご使用ください。

 

参考:化粧崩れを防ぐ「肌素水」 | 無添加化粧品アクアビューティーラボ|http://aquabeautylabo.jp/2016/04/16/%e8%82%8c%e7%b4%a0%e6%b0%b4/

 

水だけやブースターイオン水(肌素水)なら多少回数が多くても大丈夫ですが、 それが「ストレスや遺伝などのある程度仕方がない要素が原因」ではなく、 「”乾燥が原因 ”」となっている場合は、まず洗顔料の使用を極限まで減らしてあげてください。

>>洗顔は『1日に何回』行うのがベスト? 

答えは2回以内。ニキビがある場合は・・ブースターイオン水(肌素水)を併用しながら保湿し、ニキビにもアプローチ。

>>そのオイリー肌、洗顔の回数を極限まで減らせば改善できるかもしれません。

洗顔料を使った洗顔は「1日に2回がベスト」ではなくて、「多くても1日2回」なので、 乾燥肌や敏感肌(洗顔後に顔がつっぱる・アブラが大量に出る・ヒリヒリする)、生まれつき肌が弱いという方は、無理して洗顔料を使う必要はありません。

朝も夜も洗顔料を使うのは、”洗いすぎ”かもしれません。

『朝は水だけで洗顔する』は必須条件といってもいいくらいです。(^-^)

>>『朝は水だけで洗顔』したほうがニキビ(肌荒れ)にいいと言われる3つの理由

【ちなみに・・・】

「洗いすぎ」と聞くと、真っ先に「洗顔の回数」がピックアップされますが、 意外と「洗う時の温度」や「洗い方」に問題があったりします。。。

お湯で洗う、ゴシゴシ洗うは絶対に行わないようご注意ください。

>結局、洗顔するときの『最適な温度』って何度なん??

”ぬるま湯”って?

「オイリー肌は~」「乾燥肌は~」なんて言っても、 おそらく自分の肌質を十分把握できていない方が多いのではないでしょうか?

なので、 「しすぎる」と、肌が「SOSサインを出す」。

ということを覚えておけば大丈夫だと思います。

SOSサイン・・・

顔がつっぱる、ヒリヒリする、毛穴の開きが目立つ、テカテカ脂っぽく、などなど。 洗顔をしすぎれば、それに肌が反応して「洗いすぎてるよ!!」と教えてくれます。

ほとんどの方がこの”SOSサイン”に気づきますが、 私の経験上、 『そのSOSサインを受け入れて洗顔法を変えるか、 それとも無視して化粧水等に頼るか』 で今度の肌の運命が決まってくると思ってます。

肌トラブル全般の原因のほとんどが「洗いすぎ」なので、 体がSOSサインを出したら、それを素直に受け入れて、改善してあげてください。

何度も言いますが、肌トラブルが起こるかどうかは「洗顔で決まる」と言っても過言ではありません。

なので、 お読みいただいた方に「もしかして、洗いすぎてるかも・・・」と思ってもらえただけでも、 私としてはかなりの収穫なんです。(^-^)

なかなか気づけませんからね。

(いいや、気づいてても無視してるのか・・・?w)

結局は、 肌素水を活用しながら「洗わなすぎ」がちょうどいいんです。

「洗いすぎ」をなくすことができれば、美肌にかなり近づきます。

ちょっとづつ改善していきましょう。

肌には水分と皮脂があればいい!!

お肌の水分を保持するメカニズムとは?

硬いケラチンタンパク質で出来ている角質細胞ですが、人の肌を触ると柔らかく感じるのは、角質層 に約30%の水分が含まれているからです。

このように十分な水分を含んでこそ、肌のハリ、なめらか さ、柔らかさを維持することができます。

一般に、皮膚のうるおい(水分量)は皮脂(ひし)、天然保湿因子(てんねんほしついんし)、角質細 胞間脂質(かくしつさいぼうかんししつ)という3つの物質によって一定に保たれています。

角質層に保持されている水分のうち2~3%を皮脂膜が、17~18%を天然保湿因子、残りの約 80%は、セラミドという角質細胞間脂質によって守られています。

ところが、これら3つの保湿因子が加齢などの原因で減ってしまうと、角質層の水分も減少し、皮膚 がひどく乾燥した皮脂欠乏症になってしまいます。

また、熱い湯に長くつかる、脱脂力の強い洗顔料洗いすぎると、皮脂と角質細胞間脂質が流れ出てし まうため、お肌は乾燥します。

さらに、外気や室内の乾燥も影響します。例えば空気中の湿度が50% 以下になると角質層の水分が急激に蒸発しやすくなります。

肌のつっぱりを感じた時には、すでに肌 の水分量が10%以下になっていることもあり、お肌は外部の環境に非常に影響されやすいという特徴 があります。

こういった生活習慣や暖房の入れすぎなども皮脂欠乏症になってしまう原因の1つと考 えられています。

皮脂は水分を保つ大切な膜です皮脂と汗などが混ざり合い皮脂膜となる

汗と皮脂(皮脂腺から分泌される脂)が混ざり合ったも ので、天然のクリームとも言われます。

天然の油膜として肌の表面を覆うことで、水分の蒸発を 防ぐとともに、摩擦抵抗を減らし、表面をなめらかにし ています。

また、皮脂膜に含まれる脂肪酸によって弱酸 性を保ち、細菌の繁殖を防いでいます。

皮脂の量と経皮水分蒸散量は、逆相関関係にあるために 皮脂の量は多すぎても少なすぎてもいけません。

皮脂の分泌が少ないと肌にザラつきやカサつきが出てバリアも弱まります。反対に皮脂の分泌が多す ぎる、肌が脂っぽくベタつき、皮脂が刺激物質に変化し肌の炎症を招き、ニキビの要因にもなります。

このように皮脂膜が重要な機能を果たすためには、適度な皮脂の分泌が必要です。皮脂膜、角質層

水分を蓄えてキープする天然保湿因子

水分を吸着する性質が強く、水分を角質層に供給し、柔軟性と弾力 性のある角質層の性質を保つ役割を担っています。

肌バリヤとなる細胞間脂質の働き

角質細胞の構造は、よくレンガとセメントに例えられます。親水基・親油基・水分

角質細胞(レンガ)同士を角質細胞間脂質(セメント)が結びつける ことで、内部の水分蒸発を抑え、外部の刺激から守るという役割があ ります。

角質細胞間脂質は水を抱える親水基と脂質としての性質を持つ親油基があります。

水分層と脂質の層 が交互に重なる形のため、脂質二重層状構造(ラメラ構造)となり、上の図のように水を挟み込んで います。

水分層と脂質層が交互にあることで、まさに水も漏らさぬしなやかな防御壁になっているわけです。

また比熱の高い水分層は、温冷刺激に対しても、優れた緩衝材となります。

この水と脂がキレイに並んだラメラ構造が崩れてしまうと、水分が抜けやすくなってしまいます。

乾燥しやすい肌や敏感肌の方はラメラ構造を整えて保湿することがポイントです。

角質細胞間脂質はケラチノサイトの角化の過程で作られる脂質で、その成分はスフィンゴ脂質の仲間 「セラミド類」が半分を占め、遊離脂肪酸、コレステロール、コレステロールエステルなど複数の脂質 で組成されています。

セラミドは、基底細胞のケラチノサイトのスフィンゴシンが素となっています。

基底層(きていそう)から有棘層(ゆうきょくそう)、顆粒層(かりゅうそう)、角質層(かくしつそう) までの角化の過程でスフィンゴシンは代謝を繰り返し、角質層でセラミドとなります。

これをセラミ ド代謝と言います。

アトピー性皮膚炎患者は、このセラミド代謝が正常に機能せず、正常の3分の1程度のセラミド量し かありません。

この事が原因で角質層のバリア機能が低下することが、アトピー性皮膚炎発症の重要 な因子となっていることが解っています。

このように、角質細胞内でNMFが水分と結合し、角質細胞間脂質がしっかりと水分を抱き込むことで 角質の水分は保たれているのです。

さらにその上にある皮脂膜が肌の表面を覆い、水分が蒸発するの を防ぐフタの役割をしています。

この様な柔らかく弾力のある肌は、「水分保持」と『バリア機能』は 肌の持つしなやかな強さと、美しさの秘密が隠されているのです。

ニキビの予防にも保湿が大切毛穴詰まってしまうイメージ図

ニキビもバリア障害が原因だということを、ご存知ですか?

ニキビの始まりは「毛包漏斗部(毛穴の入り口)が詰まること」です が、ニキビの患者さんは角層のセラミド量が低く、バリア機能が障害 されていることが分かってきました。

バリア機能が壊れると角質細胞からIL-αという情報を伝達する為のタンパク質であるサイトカインが 放出され、それがきっかけとなりケラチノサイトを分裂させます(角質層と表皮を厚くして体を守ろ うとします)。

毛包内に常在するアクネ桿菌は、皮脂成分のトリグリセリドを遊離脂肪(FFA)に変え ます。

このFFAが角質細胞間脂質の合成過程に組み込まれると、オレイン酸を外用した時と同じように異常 なラメラ構造が出来、セラミドなどの角質細胞間脂質の合成を抑制し、バリア障害を持続させます。

さらに、角質細胞の接着性を亢進させて剥がれにくくするので毛穴が詰まるのです。毛穴の詰まり

毛穴が詰まると、アクネ桿菌は好脂性(脂が大好き)のため、溜まった皮脂により数が増え、好中球 と好中球由来活性酸素(ROS)を増やし、炎症をもったニキビとなるのです。

毛穴の詰まりを解消し、皮膚のターンオーバーを整える肌素水を使った「清浄洗顔セット」のケアは ニキビに有効です。

しかし、意味のないアクネ桿菌の殺菌・消毒や過剰な洗顔はバリア機能をさらに悪化させ、お肌の過 乾燥を悪化させます。

乾燥すると刺激から守るためにますます角質が厚くなり(過角化)、毛穴の入り 口がふさがれ面皰(コメド)となり悪循環に陥ります。

実際のスキンケアで気をつけたい点

まず、基本の洗顔は、洗い過ぎに要注意です。

汗とホコリは、ぬるま湯で十分に落とせます。また脂 分の多い所は洗顔料をしっかり泡立てて汚れを優しく包み込むように洗います。

お化粧をした時は、 自分の肌に合うクレンジング剤をたっぷり使い、擦らずゆっくりと乳化させ、水またはぬるま湯でや さしく洗い流しましょう。

次に、化粧水でお肌を整える方が多いと思います。アルコールが含まれ、保湿に有効な成分が処方さ れていても精製水ベースの化粧水を高頻度に外用すると、水分が蒸発する際にかえって過乾燥を引き 起こすと前述しました。(「化粧水の役割」等参照ください)

ブースターコスメで保水した後は、自らの皮脂膜が正常に分泌されてバリア役割を担います。

乾燥肌で敏感肌になる

乾燥すると大切な角質のバリア機能が低下し、アレルギー反応が出やすくなることも分かっています。

反対に、バリア機能を高めるスキンケアをすれば、抗原が表皮まで侵入しなくなるのでアレルギー反 応を生じにくくすることもできるのです。

その時々でお肌の状態を見極め、うるおいのある状態に保 つ保湿主体のブースターコスメのスキンケアをオススメいたします。

 

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